<保育園食育>お米の脱穀・もみすり体験を行いました

保育園でお米の脱穀・もみすり体験を行いました。

子どもたちが育てていた稲は、残念ながら枯れてしまいましたが、
用務員さんが育てていた稲穂と玄米を分けていただき、今回の体験を実施することができました。

普段から食べているお米ということもあり、子どもたちは興味津々!
実際に脱穀やもみすりに挑戦しながら、お米が食べられるようになるまでの過程を学びました。

もみすりはなかなか難しく、もみ殻の中からお米が見えてくるまで苦戦していましたが、
ようやくお米が出てくると、笑顔で見せてくれました!

脱穀・もみすりをしたお米は、翌日の給食のご飯と一緒に、おいしくいただきました!

今回の体験が、毎日の食事や食べ物への関心を深めるきっかけになればと思います。