『いがっこ給食センター夢の給食』にあわせた夕食献立<6/27(月)~>

6月27日(月)

<献立>

・ご飯

・えびとそら豆のかき揚げ

・モロヘイヤのおかか和え

・味噌汁

674キロカロリー

えびとそら豆のかき揚げ
<材料>えび/そら豆/塩/小麦粉/片栗粉/揚げ油

モロヘイヤのおかか和え
<材料>モロヘイヤ/薄口しょうゆ/かつお削り節

味噌汁
<材料>玉ねぎ/にんじん/カットわかめ/油揚げ/かつおだし/みそ

ー栄養士よりひとことー
初夏の味覚そら豆を使ったかき揚げです。
そら豆には軽く塩をふっておき、水気が出たらふきとります。
えびと一緒に衣にからめて揚げれば、プリプリのえびとホクホクのそら豆がよく合い、
何もつけなくてもおいしく食べることができます。

管理栄養士:北浦奈那美

6月28日(火)

<献立>

・ご飯

・サーモンのエスカベッシュ

・ナスとピーマンのカレー風味炒め

・ビーツのポタージュ

655キロカロリー

サーモンのエスカベッシュ
<材料>鮭/塩/こしょう/小麦粉/オリーブオイル/大葉
    【マリネ液】玉ねぎ/にんじん/砂糖/塩/酢/水

ナスとピーマンのカレー風味炒め
<材料>ナス/ピーマン/サラダ油/塩/こしょう/カレー粉/ケチャップ/ウスターソース

ビーツのポタージュ
<材料>ビーツ/じゃがいも/玉ねぎ/バター(有塩)/コンソメ/牛乳/塩

ー栄養士よりひとことー
エスカベッシュとは、洋風の南蛮漬けです。
オリーブオイルで焼いた鮭を マリネ液に一晩漬けこみます。
マリネ液にローレルやセロリを加えると、より洋風な仕上がりになります。
食べる際に、ブラックペッパーと大葉を散らせば、香りよくさっぱりしておいしいです。

ビーツは四季燦々 伊賀の畑で採れたもの。「食べる輸血」と呼ばれるほど 栄養豊富な野菜です。皮だけでなく中まで赤く、熱を加えることで甘さが増す特徴もあります。
甘さを味わうためには下茹でが肝心。皮ごとじっくり柔らかくなるまで茹で、皮をむいておけば、煮込み料理やスープなどに使えます。
今回はじゃがいもと玉ねぎを合わせてポタージュにしました。
甘みが強く優しい味に仕上がっています。
冷やすとよりおいしいですよ。

管理栄養士:北浦奈那美

6月29日(水)

<献立>

・ご飯

・鶏むね肉の香味ソース

・ニラ玉

・とろろ汁

577キロカロリー

鶏むね肉の香味ソース
<材料>鶏むね肉/しょうが/酒/塩 もやし/きゅうり/青ネギ
【タレ】長ねぎ/濃口しょうゆ/酢/砂糖/しょうが/にんにくチューブ/鶏のゆで汁/ごま油

ニラ玉
<材料>卵/ニラ/中華顆粒だし/塩/こしょう/サラダ油

とろろ汁
<材料>長芋/かつおだし/めんつゆ/薄口しょうゆ/青のり

ー栄養士よりひとことー
暑くなると、お酢の効いたさっぱりとした味付けのものが食べたくなりませんか?
そんな日は、しょうがやネギ、ごま油の香りが食欲をそそる香味ソースでいただく蒸し鶏がおすすめです。
しょうがやネギは体を温める食材で、冷房で冷えすぎた体を温めることができますよ。
このタレは豆腐や薄切りにしたトマト、から揚げにかけても美味しいです。

管理栄養士:北浦奈那美

6月30日(木)

<献立>

・ご飯

ロモサルタード

ビーツ入りレタスサラダ

冷製コーンスープ

746キロカロリー

ロモサルタード
<材料>牛肉/赤ワイン/にんにくチューブ/しょうがチューブ/塩/こしょう
サラダ油/じゃがいも/揚げ油/玉ねぎ/トマト/パプリカ/サラダ油/コンソメ/水/カレー粉/濃口しょうゆ/酢/パセリ

ビーツ入りレタスサラダ
<材料>レタス/ビーツ/キャベツ/きゅうり/砂糖/塩/こしょう/酢/サラダ油

冷製コーンスープ
<材料>とうもろこし/玉ねぎ/バター(有塩)/塩/水/牛乳

ー栄養士よりひとことー
ロモサルタードとは、牛肉とフライドポテトをお酢としょうゆで炒めたペルー料理です。
ごはんと一緒に盛りつけて 肉や野菜から出たスープも合わせていただきます。
にんにくや野菜の甘みに、お酢のさっぱり感がよく合い、異国感が感じられます。
見た目も色鮮やかで食欲をそそりますね。
オレガノやクミンなどのスパイスを使うレシピもありますが、カレー粉でも美味しく作ることができますよ。

管理栄養士:北浦奈那美

7月1日(金)

<献立>

・ご飯

・酢鶏

・オクラと長芋の和え物

・わかめスープ

611キロカロリー

酢鶏
<材料>鶏むね肉/濃口しょうゆ/酒/片栗粉/揚げ油/にんじん/玉ねぎ/ピーマン/サラダ油/砂糖/酢/ケチャップ/濃口しょうゆ/片栗粉

オクラと長芋の和え物
<材料>オクラ/長芋/めんつゆ

わかめスープ
<材料>カットわかめ/玉ねぎ/中華顆粒だし/薄口しょうゆ/ごま/ごま油

ー栄養士よりひとことー
酢豚ではなく酢鶏。たまには豚肉ではなく鶏肉で作ってみるのはいかがでしょうか?
鶏肉にはしっかり下味をつけておくことがおいしく作るポイントです。
むね肉を使用し、野菜は揚げずに炒めて作ることでヘルシーに仕上げることができます。
また副菜は、オクラと長芋の和え物にしました。
ネバネバが粘膜を保護し、消化を助けるので油分の多いメインと合わせて食べると
胃の負担を減らすことができますね。

管理栄養士:北浦奈那美