ふきのとうを天ぷらにしました

ほろ苦でおいしい ふきのとうの天ぷら

四季燦々伊賀の畑に春の訪れを知らせてくれたふきのとうをいただきました。

春は、気持ちが高ぶったり、イライラしたり精神的に不安定になりがち。

また、胃腸の調子を崩しやすい。

そんな身体の不調を ふきのとうなどの山菜の香りと苦味が整えてくれます。

ふきのちょうを調理するなら 真っ先に思い浮かぶのが「天ぷら」ですね。

独特のほろ苦さがありますが、天ぷらならアク抜き無しでも大丈夫です。

葉の部分を開き、花を見せてから洗って、打ち粉を振ります。

カリッと感を出したくて衣には米粉を使い、薄めにつけました。

油の温度は170℃くらいを目安に予熱し、お花が下になるように油に入れて、何度かひっくり返しながら揚げて でき上がりです。

小さいものはすぐに揚がり、揚げすぎになってしまいました。でも、カラッと仕上がりました。

揚げたては「美味しい❗」️

家族も、「野山の味がする」「味わい深い風味」と その美味しさをかみしめていました。

最後に、ふきのとうの花言葉は、「愛嬌」「仲間」「待望」です。

新しいことが始まる春、待ち遠しいですね。