『いがっこ給食センター夢の給食』にあわせた夕食献立<10/19(月)~>

10月19日(月)

<献立>

・ご飯

・ポークカツレツ(トマトソース)

・レタスと水菜のツナサラダ

・根菜スープ

768キロカロリー

 

ポークカツレツ(トマトソース)

<材料>

豚肉/塩/こしょう/薄力粉/卵/パン粉/サラダ油/バター/固形ブイヨン/トマトピューレー/黒コショウ/ウスターソース/(添え用)キャベツ・トマト

 

レタスと水菜のツナサラダ

<材料>

レタス/水菜/ツナ

 

根菜スープ

<材料>

人参/ごぼう/大根/固形ブイヨン/水

 

ー栄養士より ひとことー

ポークカツレツには、いつもと違うトマトソースのトッピングはいかがでしょうか?

バターでトマトピューレにコンソメ、ウスターソース、塩コショウで味つけしたソースを煮詰めれば簡単に作れます。

トマトのなかでも豊富に含まれている栄養素なのがビタミンAです。ビタミンAは、発育を促進したり、肌の健康を維持する働きがあります。そしてビタミンPの別称をもつ「ルチン」は、ビタミンEとともに血液をサラサラにする効果が期待されています。

煮込むとさらに栄養が濃縮されるのもポイントです。

管理栄養士:田中量子

10月20日(火)

・ご飯

・りんごのおろしハンバーグ

・小松菜とちくわのお浸し

・みそ汁

789キロカロリー

 

りんごのおろしハンバーグ

<材料>

合いびき肉/玉ねぎ/油/食パン/塩/牛乳/こしょう/りんご/玉ねぎ/しょうゆ/トマトケチャップ/マーガリン/ぶなしめじ/(添え用)ブロッコリー

 

小松菜とちくわのお浸し

<材料>

小松菜/ちくわ/うすくちしょうゆ/ごま油

 

みそ汁

<材料>

玉ねぎ/油揚げ/だし汁/みそ

 

ー栄養士より ひとことー

ハンバーグのソースには、玉ねぎの代わりに これからが旬のりんごを使用しました。

りんごは、加熱すると整腸作用があるペクチンの栄養価がアップするという研究結果が報告されています。お肉と一緒に食べることで、余分なコレステロールの吸収を和らげる働きもありますので、ぜひお試しください。

 

管理栄養士:田中量子

10月21日(水)

・ご飯

・白身魚のペッパーマヨ焼き

・こんにゃく牛肉炒め

・お麩のみそ汁

771キロカロリー

 

白身魚のペッパーマヨ焼き

<材料>

かれい/玉ねぎ/酒/マヨネーズ/にんにく/黒こしょう/(添え用)レタス・トマト

 

こんにゃく牛肉炒め

<材料>

牛こま切れ肉/しらたき/めんつゆ/砂糖/ごま油/いりごま

 

お麩のみそ汁

<材料>

焼き麩/卵/だし汁/みそ

 

ー栄養士より ひとことー

白身魚のペッパーマヨ焼きは、黒胡椒を使いましたが、塩胡椒でも同じような味わいになります。

白身魚のほかに生鮭で作ってもおいしいです。焼く時に身が崩れないように気をつけてくださいね。

根菜スープに使ったごぼうは、食物繊維が豊富で 腸などの体調を整える働きがあります。

管理栄養士:田中量子

10月22日(木)

・ご飯

・鶏のすき焼き風煮

・きんぴらごぼう

・かぼちゃのみそ汁

767キロカロリー

 

鶏のすき焼き風煮

<材料>

鶏もも肉/白菜/白ねぎ/焼き豆腐/しらたき/えのきだけ/砂糖/しょうゆ/酒

 

きんぴらごぼう

<材料>

ごぼう/にんじん/ちくわ/しょうゆ/砂糖/ごま油/いりごま

 

かぼちゃのみそ汁

<材料>

かぼちゃ/ねぎ/だし汁/みそ

 

ー栄養士より ひとことー

寒くなってくるこの季節には、温まるすき焼き風煮がおすすめです。今回は手軽に手に入る鶏肉を使いました。すき焼きに使う白ネギには、風邪を予防する効果があります。

また、お味噌に使ったカボチャは代表的な緑黄色野菜です。カロテン、ビタミンB群を多く含んでいます。特に西洋カボチャは ビタミンCも豊富なうえ、カロテンはホウレン草に匹敵するほど含まれています。これらの栄養素は、カボチャの皮により多く含まれているので、硬い部分だけ取り除いて皮ごと調理するのがおすすめです。

 

管理栄養士:田中量子

10月23日(金)

・ご飯

・手作り焼売

・もやしとニラのごま酢あえ

・かにかまと豆腐の中華スープ

661キロカロリー

 

手作り焼売

<材料>

豚ひき肉/玉ねぎ/しょうが/干ししいたけ/グリーンピース/酒/うすくちしょうゆ/片栗粉/ぽん酢しょうゆ/サラダ油

 

もやしとニラのごま酢あえ

<材料>

緑豆もやし/にら/うすくちしょうゆ/ごま油/いりごま/穀物酢

 

かにかまと豆腐の中華スープ

<材料>

絹ごし豆腐/かにかまぼこ/ぶなしめじ/鶏がらスープの素/塩/うすくちしょうゆ/こしょう/片栗粉/ねぎ

 

ー栄養士より ひとことー

少し時間のある日は、手作りの焼売はいかがですか?

餃子と同様 メインのおかずになります。蒸し器を使わなくても、クッキングペーパーを敷いたフライパンで数分焼いたあと、100ccの水を投入して蒸せば簡単に作ることができます。お肉の味付けを少し濃い目にするのがポイントです。市販の物より 玉ねぎの甘みとジューシーな肉汁が味わえますよ。

 

管理栄養士:田中量子